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WINE ワイン

WINE ワイン

ワインメニュー(一部)

実はジラソーレにはソムリエが2人

あまり知られていないのですが、シェフ杉原はイタリアでソムリエ資格を取得しております。

 

シェフ杉原とソムリエ湯浅の織りなすワインチョイスをどうぞお楽しみくださいませ。

 

お料理にピタッと寄り添っているワイン。

切っても切れない関係とはこの事。

お料理のメニューが変わればワインメニューも変わります。

 

飲みたいけど、ワインが分からない・・・そんな方もご安心くださいませ。その為に我々が近くにそっといます。

 

下記は、最近のグラスワインの一部です。あくまでもご参考までに。季節やお料理に変化に合わせて、目まぐるしく、かつ繊細に移り変わっていきます。 気に入ったワインがございましたら、追い続けてくださいね。

 


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ドゥブル                                                        (フェウディ ディ サングレゴリオ社)

シェフ杉原が修行したカンパーニア州のスプマンテ。                                                      ジラソーレの定番スパークリングワイン。
カンパーニア州の土着品種で高品質のスパークリングワインを造ろうとしていたフェウディ ディ サングレゴリオ社に、シャンパーニュの造り手ジャック・セロス社が協力し産み出された1本。
フルートグラスでなくワイングラスでサーヴすると、コース料理をこちら1本で楽しんで頂ける懐の深さがあります。


 
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フィアーノ ディ アヴェッリーノ                        (フィラドーロ社)

カンパーニア州を代表する白ぶどうフィアーノ種から造られるこちらのワイン。

フィアーノ種の生まれ故郷と言われるラピオ村のワイン。

冷やして良し、温度を上げて楽しむも良し。
温度が変わるだけで、
野菜料理やスープ料理と楽しんでいただけるのは、ワインの元々のポテンシャルが素晴らしいからこそ。

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フィアーノ ディ アヴェッリーノ            (テッレドーラ社)

随分昔、シェフ杉原が輸入していたことがあるほど、思い入れのあるワイン。
今でこそ、目にすることが多くなったワインですが、シェフが輸入していた当時は、
中々日本では見かけられませんでした。

ところで4、5種類の白ワインのグラスの提案の中に、フィアーノ種のワインが2種入る事は珍しくありません。
同じぶどう品種でも、作り手毎の、畑毎の違いは明確でそれがワインの魅力でもあります。

ソムリエ湯浅イチオシの針イカとえんどう豆のパスタにおススメです!
 

 


スッド チロル アルト アディジェ ゲヴェルツトラミネール                 (コルタッチ社)

出ました!カンパーニア州以外、トレンティーノ アルトアディジェ州のワインです。

シェフ杉原が修行したカンパーニア州とは真逆の北に位置するも、

実はレストランスペース〝オステリア〟では、よくご提供しております。
 このライチの様な香りのワインはどのお料理と楽しめるのかは、
ご来店された方だけのお楽しみ。20195923950.jpeg

 

 

 

 

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オルトレポ パヴェーゼ ボナルダ(イルモントゥ社)

いきなり北イタリアのワインです。ミラノを有するロンバルディア州。
あまり耳にしないぶどう品種ボナルダから造られます。

今月のコースに入っている、スルメイカのお料理。
ちょっと衝撃的です。
地味派手?なこのお料理には何が合うだろう?と頭がねじれそうなほど考えてましたら、
突然開かずの扉が開きました。開いた扉の先には、このボナルダが仁王立ちしてました。
このお料理には、ボナルダどうでしょう?
おお、いいやん。軽く決まったように思えますが、
お料理を口にした瞬間、かちゃかちゃと私の頭の中のパソコンはお料理の要素を分解し、
ワインの要素を捻出し、答えを導き出します。

そんな99パーセントの経験と1パーセントの閃きで、

お料理に合わせるワインは何にも考えていない様で緻密に考えて選ばれます。

 

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タウラージ(テッレドーラ社)
やっぱり来ました、カンパーニア州。
まだ、南イタリアのバローロと言われてます。という、売り文句が必要でしょうか。
『南イタリアの偉大なワイン、タウラージです。』

その言葉ひとつで、認知されて来ている様に思います。
アリアニコ種というぶどう品種。
繊細さと力強さを兼ね備えたワインです。
シェフ杉原の繊細で力強いお料理に良く合い、
特にメインディッシュでは引っ張りだこのワインです。

 

 

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アルトアディジェ ピノネーロ (フランツハース社)
やっぱりトレンティーノ アルトアディジェ州のワインの登場シーンは多いです。

今回は、赤ワイン〝ピノネーロ〟(ピノノワール)。

このワインには定番の組み合わせかもしれませんが、ウサギ料理を合わせて欲しいです。
ジラソーレのウサギ料理といえば、ウサギの卵包み焼き。
ウサギに何度も何度も何度も卵にくぐらせて焼き上げるこのスペシャリテと、
是非とも食べて飲んでいただきたいと思います。
ウサギ料理の歴史が塗り替えられること間違いなし!
ワインのお話よりウサギのお料理のお話ばかりした様に思いますが、
いいワインだからこそ、お料理が美味しさを増します。
その逆もしかり。相乗効果。なんていい言葉でしょう。
まさにそれです。

 

 

ヴェルナッチャ ディ オリスターノ(コンティ二社)


2019510234246.jpgジラソーレの変化球と言えば、こちらのワイン。お魚やカラスミ、卵料理、はたまた豚肉に魚の肝。本来なら、何のワインを合わせよう?と、頭を悩ませているときに、このワインの出番である事が多い様に思います。シェリー酒は知ってますが、ヴェルナッチャ ディ オリスターノは初めて!このワインが造られた土地サルデーニャ州もこのワインに使用しているヴェルナッチャという葡萄も知らない、ぜひとも先入観なく楽しんでみてくださいませ。マグロのカラスミと鶏卵のストラッシナーティというパスタとも絶妙な相性を披露してくれるワインです。

 

 

 

 

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