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CONCEPT レストランコンセプト

CONCEPT レストランコンセプト

Dinner Menu Concept - ジラソーレのディナーの楽しみ方

色んなイタリア、色んなナポリがあります。

 

どうやら多店舗経営とは無縁な人生のようですが、料理人としては色んな表現がしたい。常日頃からそう思っています。

鰯も使えば、フグも使いたい。

粉モンも好きだし、シーズン中はジビエもトリュフも使います。

揚げドーナツも本気だし、手の込んだ1分も形を留めないデザートもレストランならでは。

 

ナポリでも屋台のホルモンを楽しんだり、王侯貴族になった気分にさせてくれるレストランもあります。

 

そんな沢山の思いを一度に伝えるのは無理です。

 

だからお昼と夜で、ガラッと料理を変えます。

 

お昼も夜もジラソーレだけど、同じじゃない。

同じじゃないけど、伝えたい事はひとつかもしれない。

料理の本質を学んだナポリ。

僕が生まれ育ち、そして今も店を営む兵庫県。

土地との繋がりの表現、

それがイタリア料理だから。

 

どの時間の、どのジラソーレの料理を召し上がって頂いても、必ずメッセージが込められています。

 

ご来店頂いてからのお料理の選択肢は、そんなに沢山ある訳ではありません。

ご来店前に、お客様が何を期待してらっしゃるか?

このページをご覧になって、お昼、夜どちらがお客様の好みに合いそうか、どのコースに興味があるかお確かめ下さいませ。

必ず満足度が上がると思います。

 

ディナーの楽しみ方

ディナーは、料理人としての僕のすべてを表現したいと思っています。

普遍的でありたいと思いますし、クリエイティブでありたいとも思いますが、何より自由でありたい。

自由に料理する為に、全てに責任を持ちます。

ナポリ料理も僕の一部であって全てではありません。

ナポリ料理は(伝え方)であって、(伝えたい事)ではないのです。

僕が伝えたい事は、皿の上にあります。

もし言葉で表現できるなら、言葉でお伝えします。

料理でしか表現できないもの

料理でこそ表現すべきもの

多分、僕にとってのもう一つの言語なのでしょう。

食材の小さな声を集めて皆様にお届けいたします。

 

 

 

 

・シェフのおまかせコース

レシピより素材。

日本でアクアパッツァを作る度に、その思いが強くなりました。

日本の魚に、瀬戸内の魚に合う料理か?と悩みながら少しづつ工夫しているうちに、僕ならではの料理が生まれ始めました。

アレンジでも創作でもありません。

ナポリを愛する料理人が、兵庫県でこの地の食材と向き合い、この地ならではのナポリ料理を生み出しているのです。

旬の地の食材を、ジラソーレ流にナポリ料理に変身させます。

ディナーメニューのページも是非ご覧くださいませ。

 

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予約のススメ

どのコースのお料理でも、スタートは食材です。

食材を選ぶ段階では、お客様の個別の嗜好は知り得ません。

問うのは質です。

もしくはご予約時に頂いたリクエストを全力で準備する。

内臓系は苦手な方が多い。

牡蛎は食べれない方が多い。

料理人として、それは仕入れない理由にはなりません。

ウインクしてくる牡蛎や、挑発してくるホルモンを見れば迷わず買います。

マグロも牛肉も、牡蛎もホルモンもそれぞれメッセージを持っています。

それを聞き取って皆様にお伝えするのが仕事だと思っています。

もちろん、お苦手な物を無理に勧めたりいたしません。

 

しかし、仕入れと仕込はご来店前に完了しております。

ご来店頂いてからお苦手な物を伺うと、自分の無力さに気付きます。

正直、出来ることが限られます。

ご予約を下さる方は、ご一緒くださる方に今一度、食べれない物がないかお伺い下さいませ。

その後は、それぞれのお客様が個別に当店にご連絡下されば、真摯にご対応させて頂きます。

 

是非ランチのコンセプトもご覧頂いて、お客様が何にワクワクするかご覧ください。

杉原

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