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芦屋のイタリア料理店

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COLUMNコラム

馬鹿正直にディナーメニュー変更します!(オステリアのディナー)

残すところ今年も後ひと月ですね。。。

 

数日後には改めてご案内いたしますが、毎年12月中旬から冬の特別料理のコースをご用意いたします。

食材的にもテクニック的にもジラソーレの一年を締めくくるにふさわしい内容です。

 

つまりあと2週間ほどで冬の特別料理のコースが始まるのにも関わらず、

しかもこの時期限定で至極の雷鳥コースも別にあるにも関わらず、

オステリアのディナーメニューを変更します!!!!

というかもうしました。

禁じ手の2週間でディナー再訪がすでに結構いて、雷鳥はノーサンキュウ―ならしかたおまへん。

 

レストランのディナーメニューのページ覗いてくださいね!

ここでは写真と新作の小噺を。

 

2018112923297.jpg明石の天然真鯛と洋梨のカルパッチョ 凝乳と真鯛とネギのオーヴン焼きを煮出して煮凝らせたソース

 

カルパッチョの調味にオリーヴオイルを使わなくなり数年になります。

何故ならオリーヴオイルの味が生の魚の味に圧勝するからです。

 

生だけど加熱したお料理のような香り、味わいの複雑さと素材の鮮烈さを楽しんで頂けます。

新作ではありませんが、かなりマイナーチェンジしました。

 

 

20181129233738.jpgカワハギロッシーニ 我流

 

映画ボヘミアンラプソディーを観てインスパイアされました。

完全新作です。

フレディ・マーキュリーに捧げます。

 

 

 

 

 

20181129234228.jpg鯛と洋梨、カワハギロッシーニときたら、これがピンときました。

天然のクエです。

もう存在がロック(岩礁)です。

非常にシンプルに仕立てましたが、クエのアラで濃度の違う2種の出汁を抽出し、オーダーごとにその2種の出汁を合わせたもので生のクエを煮込み、更に別鍋で煮込んだ針イカとアーティチョークを最後に合わせて、少し馴染ませ、少し際立たせてといったリーゼントに仕上げます。見た目地味ですが、かなりオペラティックなお味です。

 

 

 

 

20181129235153.jpg鱈の白子とラディッキオと卵のココット焼

 

ニンニクとアンチョビのソースです。

ポーっとしますよ。

 

 

 

 

 

 

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パスタは当店の歴史そのものともいえるスぺシャリテ 潮の香りの手打ちパッケリ

 

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同じく熱狂的ファンの多い鳩の赤ワイン煮込みソースの手打ちパッケリ 秋トリュフ添え

 

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そして生ウニと鶏卵のスパゲッティ カラスミ掛けからお選びいただけます。

牡蠣や鳩がお苦手な方に喜んで頂いております。

 

すみません、メインの写真はまだ全部撮れていません。

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エゾ鹿!

 

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仔豚のロースト!(2人前

 

これ以外に淡路牛と仔羊もあります。

 

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ソレント風モンブラン モンテファイート大人気です。

 

こんな感じです!!!

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